小学校の頃は、 「錬金術」や「おなじない」の本をよみ、その反面、踊り・歌が大好きでした。
中学の頃までは、陰の部分は、魔法・錬金術・タロットなどが、キーワード。陽の部分は、ダンス・陸上のようでした。誰でも2面性はあるものです。^^
その反動でしょうか?
独立心が強く、高1の時から 原宿のお洋服屋さんでバイトを始めたのがきっかけで、ファッション業界へ。アパレル企業で企画や買付けに関わるようになりました。洋服というのは生きていて、匂いや鮮度があるんです。
超感覚の私には当時ピッタリの仕事でした。さらに、海外での買付けなどは、私をビンビン刺激してくれました。
20代半ば過ぎ、暗黒の1年間半がありました。ここでは言えませんが、よく生きていたな〜。って。
そんな惨めな生活の中、私の真我が言いました。。
『人の底力というものは、凄いんだ。こんな事にめげるはずない。そもそも、私は幸せな人生を送る為にこの世に生まれてきている、私の人生はこんなものではない、いまはわからない何か。創造を越えた何か。が、きっとあるばずだ!』
そんな、ある日、失意の中である1冊の本に出逢いました。『聖なる予言』という本。
当時の私は、その本を読んで、大・大・大ショック!!
なぜか というと、『頭の中で、思っていたこと・感じていたことが、ぜ〜〜〜んぶ、活字になっていた!』
あまりの嬉しいショックに、なんと、一晩で読みきったほど。
その日以来、私にとってのバイブルとなりました。
あの日あの瞬間から、私の魂の探求が始まりました。
そして、内側から沸き上がる感覚は、どこから沸いてくるのか?
頭の中の声・感覚はなんなのか?
何をしに、何の為に、今ここにいる理由が だんだんと分かってきたのです。
あの辛い時期がなかったら、きっと今の自分はいないでしょう。 人生って面白いです。
(ご先祖様たちからは、お坊さんになって欲しいと頼まれましたが)今世では
セラピストとして、奉仕活動をすることになり、現在にいたる。というわけです。どうぞ、よろしくお願いします。^^
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